はじめまして、豊中彩帆里です
       
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豊中彩帆里について
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”とよなかさおり”と読みます。

 

保育園で働く看護師の私に息子の出産を機に、目に見えないものが
”感じる”、”聞こえる”ということが起こりました。
(本来あったものが覚醒しました。)

 
親子関係に悩むお母さんたちに
 
お子さんの無意識(潜在意識ともいう)の部分からの
メッセージをお伝えしながら

「生まれてきてよかった」
「生んでよかった」
と思える親子関係を築いていけるよう、
笑いあえるそんな親子の関係のために
親子をサポートさせていただいております。

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看護師歴は20年以上。

そのうちほぼ、子供とかかわる場所で看護師として勤めています。
(小児科病棟→小児科クリニック→保育園)

今まで1000組以上の親子の悩みに寄り添ってきました。

 

時代の流れでしょうか。
 
子供を虐げても自分の時間やほしい親や
子供をを自分の思い通りにしたいと思う親が増えています。

 
文明は発達したし、便利にもなったけど
心の貧困と言われるように、
心が貧しい人の多いですね。
 
 
「愛」の反対語は何だか知っていますか?

”無関心”です。
 
この無関心ほど、
人の心を滅多切りにするものはありません。
 

そしてコミュニケーション能力の低い人も
多くなりました。。

でも人は人と接しないと生きていけない動物です。

コミュニケーションスキルが減り、
社会全体もギスギスしていますよね。
 
 
もっとおおらかであってもいいはずなのに・・と
私は子育ての現場でいつも感じています。
 

それは社会にも言えることですね。

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私の話をすると 
幼い頃から、親に厳しく育てられ、兄と比べられることが本当に多かった中で育ちました。
 
肉体的と言うよりかは
精神的に虐げられることが多かった。
 
それは大人になって知ることですが、
生まれる予定ではなかった子どもだったことも
関係があります。
 
 
勉強もできたわけじゃないけど
それでも試験になると何でか受かってしまう、
そんな不思議な子でした。

  
小学校時代から、社会人になるまで
進学とともに
イジメがセットのように起こります。

本人は地味と思っていましたが目立つようです。
また「私をみて」という気持ちがとても強い子供でした。
(それは親子関係に起因するところがあります。)
 
しかしイジメにあっても
泣いてばかりはいられないと、
その環境を変えるべく、闘う子供でした。

その中で、友が出来たり、
恩師に会ったりと貴重な経験をしていきます。

 

看護師を目指したのは13歳、中1の時でした。
 
そこから医療系のテレビや本を読みだしました。
 
高校生ぐらいになると、”死”の本ばかりを読み漁り、逆に”死”が怖くなり、何度も吐きたい気持ちになったことを覚えています。
 
 

看護師になってからは、
 
夢がかなったことで燃え尽き症候群になったり、
職場での壮絶な先輩からのイジメにもあったり、
 
でもハングリー精神が功を奏し
周りからの信頼される熱血看護師となりました

 

ただ、わたしの生きてく上で
立ちふさがったのは”親子関係”
 
それがどうしても
自力では越える事が出来ず
自己啓発セミナーに通い、
その流れで宗教にもはまり
 
当時お付き合いしていた方のプロポーズを断り
宗教の関係で仕事も転々とし、
20代は流浪のすることになりました。
 
 
 
だからと言って宗教に
全身全霊を投じることはできなかったんです。

なぜか?
「親が悲しむことが分かっていたから」
 
認めたくなかったけど
親が私、大好きだったんですね。
 

7年間、宗教の中に身を置きましたが、
宗教では親子関係は救われないと思い知り
そこから抜けた時に出会ったのが今の夫でした。

 
 
夫も実は家庭環境に問題ありの夫。
 
そんな2人が結婚したため、
喧嘩、借金など数々の問題が起こり、
結婚1年目の記憶はほぼありません。
 

周りからは離婚をすすめられ、
そんな結婚1年目に
出会ったスピリチュアルカウンセラーに
”ご主人とは前世からの繋がりです”
と言われて、愕然とします。
 
自分の気持ちと向き合い、夫とやり直す決意をします。
  

再生すると2人で決めて結婚3年目に
2人の間に息子が生まれて、
私の眠っていたものが覚醒することになりました。

 

しかしそこからも紆余曲折。

 

自分は何も持っていないと思い込み、外から取り入れようと、
アロマ、カード、フラワーエッセンス、カラー、ヒーリング、クリスタルボウル、パワーストーン、エネルギー伝授など、いろいろ手当たり次第に受講します。
 

しかし満たされない気持ちが私の中に残ります。
その満たされない気持ちを埋めるかのようにのめりこみます。
 

自分には”ない”と思い込みを払拭するために、神様からの強制終了が入ります。
 

夫の家出。
 

そこでやっと自分の中にも”ある”ことに気づきます。

 
「気づくのか遅せーんだよ。」
と神様は言ってそうですが。
 

そこからは私の中にある、”聞こえる”、”感じる”ことを使えるように、
親子関係に役立ててもらいたい、とヒーラーとして活動をはじめました。
 

クライアントさんが300人を過ぎたところから、
「ママを助けてあげて」
「ママと弟が大変なんだ」
と子供の潜在意識からの声が自然と聞こえるようになりました。
 
見えないものを更に感じれる力が養われていきました。 

そして今に至ります。
 

私がつまづいた親子関係。
それは人が生きる上での根っこの部分だと
私は実体験をもって感じています。
 

記憶としては忘れていても、
ぬくもりとして覚えている部分です。
 
その根がしっかりしていれば
人はどんな状況でも生きていくことができる
と思っています。
 
 
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最後に私の家族のお話をしますね。
 
夫と息子と娘と4人暮らし。

息子は自由な子供らしい子供と言われて育ちましたが、
学校でトラブルがあり、
小4でADHDの診断を受け、通院をしています。
 
また生後2カ月から重度のアレルギーをもち、
小学1年生で高級冷凍ハンバーグ
でアナフィラキシーショックを起こし、
エピペンを処方されています。
 
娘は、5歳児の時にカレンダーを31日分、鏡文字で書き、
(私は衝撃的でした)
最終的に学習障害との診断を受けました 
 
文字の韻が取れないタイプの学習障害です。
 
「大変だね・・・」
と周りからは言われることも多い我が家ですが
いいことも悪いことも、それを笑いに変えていくことで、
自分の人生のネタにしております。
 

こんな人生は私だから歩める人生。大いに楽しもうと思っています。

息子ADHDの経過ついてはこちらのブログをどうぞ