子供が放課後を自分でプロデュースできるようになるためには何が必要でしょうか

昨日、家に帰ったら友達の家に行ったはずの息子がいました。
 
本人に聞くと
「今日は宿題の量が多くて、
辞書で調べないといけないやつだったから
今日はやめて、明日行くことにした。」
と。
 
ええええ・・・
そんなこと考えられるの?!
 
逆に親としてビックリしました。
 
自分なりに考えて動く、そんなことが息子が少しずつできるようになってきて
親として頼もしさも感じます。
 
年度がはじめなこともあり、頑張ろうと思う部分もあるのだと思います。
確実に成長はしているんだと親として手ごたえを感じることができました。

 

子どもが自分の時間をプロデュースすることに大切さ 

子どもが自分のことをプロデュースするというのは、

実は計画性を持って生活をするということに繋がっていきます。

そのために必要なことは何でしょう。

  

子供が自分自身の時間をプロデュースできるようになるには
自分がどこまでできるのか、

何が苦手なのか、

その解決策はあるのか、
そのあたりを子供自身がわからないとできません。

 

事実を事実として受け入れることが必要です。

そこには否定も肯定もありません。

  
それは子供自身が自分の能力をわかることにも繋がります。

 

親からいわれるのではなくて”自分でわかる”ことが大事になってきます。
 
それは裏を返すと”子供が自分自身を認めること”なのです。 

いいところも悪いところも子ども自身が認められるということです。 

これは大人でも難しい部分ですよね。

 

では、それができるためには何が必要か?

何だと思いますか??

それは”自分を肯定する力”です。
 

 
特に小3の終わりから小4にかけて、息子はズルをしたり、嘘をついたり、私や夫に幾度となく注意され、怒られました。

実際、その一つ一つに親として向き合っていこうとすると、

親としては暗闇の中を歩いているように感じる時も実際はありました。

 

しんどかった時もありました。

 

そういう風に向き合っていく中で、やっと1年して

そのまいた種が今、少しずつ芽が出てきたのだと思います。

 
子供を取り巻く学校などの環境が子供を育てる場合もありますが、最終的な要は親の存在です。
 
”親が子供とどう対峙していくか”、それが子供の根っこになっていくのです。

成果が見えないと”手ごたえがない”と、あまりの大変さに諦めたくなるときもありますが、

諦めるのはまだ早いです。

子供と対峙し、向き合ったことで親がまいた種は、子供の中で確実に育っています。

 

その未来を信じて進んでいきましょう。