もう発達障害の子どもを怒りたくない!自分の子育てにマルをしたいママへ

子供が学校で起こすトラブル。

 

友達に突発的に殴りかかってしまったり、

友達から意地悪をされてしまったり、

担任と折り合いが悪かったり、

学校から無断で帰ってきてしまったり・・・

怪我をさせたの親御さんの対応や

その周りを取り巻く友達や親の偏見の眼差しに疲れてしまう。

 

親はADHDや発達障害である我が子の特性はわかっていても、

どうしても我が子を責めたくなってしまうときありませんか。

 

周りの子供と比較してしまったり、

“どうして普通の子ではないの”と、

親は子供に思ってしまった自分を責め、

「私が子供の一番の理解者にならなくては」

と自分自身を追い込んでしまったり

“私の育て方が悪かったのではないか“と思って、

我が子に申し訳ないと思ってしまう。

 

そんなネガティブな思いがどんどん増大していくと

親が子供と過ごす時間は、ただただツラいだけになってしまいます。

 

 

実は子ども達はそんな親をみて、

心を痛めていることが多いです。

私は子供の潜在意識と会話ができるので

潜在意識をみてみると

「自分のせいだ」

と行動を止められなかった自分を責めています。

 

親も自分を責めて、子供も自分を責めてる。

 

ネガティブの連鎖が怒ります。

そうなったら親子はどんどん関係がもつれていくだけです。

もうそんな責めてばかりの子育ては卒業しましょう。

 
 

親が自分を責める気持ちが多いほど、

子供の思いや問題行動を客観的にみることができなくなり、

冷静な判断ができにくくなります。

 

誰も育て方が悪かったとは、言ってないし、思っていません。

親ができる限りお子さんに、

寄り添おう、思いをわかろう

としてきた事実を否定するのはやめましょう。

 

今、必要なのは一つ一つ親であるあなたが

お子さんにやってきたことを、

振り返ることであり、そこにマルをつけてあげることです。

 

 

子供の問題行動に嫌気がさすことは人間だからあります。

それでも子供を最後まで見捨てなかった、

見捨てないでどうにかしようとしている、あなたがいるじゃないですか。

 

そこに、子供はどれだけ救われているか、その事実を知りましょう。

 

子供たちの潜在意識を聞くと

「ママは僕(私)を、

何だかんだ、最後は受け入れてくれてる。

愛してくれてる。」

と言ってる子ども達が多いです。

 

子ども達はあなたが親でなかったら、

もっと不幸な道を選んでいたかもしれないのです。

 

自分が子供にやってきたことがわかり

親が自分自身にマルをしていくことが、子供との関係の基礎になっていきます。

マルをつけるのは、否定になれている毎日を送っていると難しいかも知れません。

 

そんなときは親子遠隔セッションをご利用下さい。

自分を責めていた子育てがマルができる子育てに変わります。