「私の接し方が悪かったからかな」と子供との愛着に悩むママへ

発達の中で「社会性」の部分に、偏りがみられると

他人への愛着が形成されづらくなります。

 

これを「愛着障害」と言います。

 

☆社会性とは何か?というと・・・

 

集団をつくって生活しようとする人間の持つ基本的な傾向のこと

本能的なものと考える説もあります。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  

具体的には

・目が合わなかったり

・模倣(真似)ができなったり

・指さしがなかったり

・発語がなかったり

・人見知りがなかったり

・大人の言っていることが伝わらなかったり、

・共同注意といって、同じものを見てほしいという子どもからの訴えことがなかったり

 

そう言ったことを親が気付きはじめるのは、概ね1歳半ぐらいの時です。

 

「なんかうちの子は違うかも・・」

「どうしてうちの子、できないんだろう。」

と子育て広場で出会う他の子ども達と我が子を比較して感じるようになります。

 

こういった症状のあるお子さんは、1歳半健診で

「また1か月後にきてください。」

と言われる要経過観察となることが多いですかね。

 

親として落胤を押されたような気がして、落ち込みますよね。

 

経過観察を通う中で、

診断はつかないけれど療育に繋がったり

発達検査を受けて診断がついたり

そんな風に徐々に変化はしていきます。

関係機関に繋がるまでが長いと

ママがずっと自分の子育てを責めていた場合が多くて

最終的な診断が小学生になってつくと

「私のせいじゃなかったんだ。」

とママが安堵した話を聞くことも多いです。

 

愛着障害は、親としては心をえぐられる

一番キツイものだと思います。

 

なぜなら、ママが子供を求めても

ママが思うような反応が子供からは返ってこないから。

逆に、愛着関係を結ぼうとして

抱っこしたり、触ったりすると

凄い勢いで拒否られたり、奇声があがる。

 

子どものことを理解しているつもりでも

その反応は、ママとしてはツライです。

 

「親のせいじゃない。」

と文献を調べても書いてあったり、

 

周囲から言われても

”私が悪いのかな?”

”私のせいかな?”

とか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

 

また、家の中や親せきからは

「親の育て方が悪いから、そういう風になるのよ。」

といったことも聞かれる場合も多いですね。

 

 

そんな自分を責める子育てはもうやめにしませんか。

 

お子さんへの愛情があるから、

そうやって自分を責めてしまうのだと思うのです。

 

 

お子さんからの愛着の表現は違うだけで、愛着をママに表現しています。

子供はママを大事と思っているし大好きです。

一生懸命、子供なりに表現をしています。

そのお子さんの”心”をうけとってあげてください。

 

表現が違うことで落胆することもあると思います。

でもお子さんの今ある精一杯で愛情を表現していることを

理解してあげるのと、いないのでは、

子どもにとっては全く違います。

 

 

それでももし迷うことがあったら

そんなお子さんの心の声を聴いてみませんか。 

親子遠隔セッションでは

お子さん潜在意識からのメッセージをママへお届けし

お子さんとの関係をエネルギーから調整し

現実を動かす後押しをさせて頂きます。

 

お子さんの心の声を

ママへの思いを是非、受け取ってください。

 

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